新年明けて、最初に読了したのは、佐野洋子著「コッコロから」。

いい年したオジサンが読むには、瑞々しすぎる、まだ恋物語が始まる前の物語でした。

それにしても、主人公の亜子ちゃんは美人ではない(本人曰く、こけしそっくり)けど、何故か安心してしまう雰囲気を持っていて、しかもナカナカに賢い。こういう女の子に男はヨワイのですよ。ホント。

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